「お遍路の基本」の記事一覧(5 / 5ページ目)

歩き遍路と観光バス遍路の違い

お遍路の基本

四国八十八か所霊場を巡るお遍路には1200年の歴史がありますが、お遍路には決まったルールはありません。そのためどのような手段で巡っても問題なく、観光バスツアーに参加する人や全行程を歩いていくという人もいます。 お遍路の手 […]

四国八十八ヵ所、お遍路の意味とは

お遍路の基本

お遍路(おへんろ)の意味は? お遍路は四国88ヶ所の寺院を巡る旅です。お遍路は1200年の歴史を誇り弘法大師・空海が始めたとされています。長い歴史の中で独自の文化や風習が結晶化し今日に至ります。 簡単に言うと、お遍路は寺 […]

お遍路での金剛杖の使い方

お遍路の基本

金剛杖 歩き遍路の必須アイテムである金剛杖は木製の杖です。金剛杖をつきながら歩くと歩行の際に体重の負荷が杖に分散するため足腰の保護となります。そのため「第三の足」と呼ばれることもあります。また、四国の人々はでは金剛杖、白 […]

四国八十八ヶ所のご本尊と真言一覧

お遍路の基本

四国八十八ヶ所の御本尊と真言一覧 四国八十八ヶ所のお遍路では各札所の本堂と大師堂でお経を奉納します。各札所の本堂にはそれぞれ御本尊が安置されており、大師堂は弘法大師が祀られています。 お経を奉納する際は決まった手順があり […]

お遍路の参拝手順

お遍路の基本

1.山門で合掌 お寺の正門の事を山門と言い、山門をくぐり境内に入ります。山門の前では立ち止まり手を合わせ、合掌し一礼します。門をくぐる際は左側を通ります。階段や通路など、その他の場所でも基本的に左側通行となっています。 […]

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