歩き遍路で困った事

歩き遍路で困った事

お遍路さんデータ

ニックネーム 弓道 様
性別 男性
職業 教員
先達情報 先達ではない
今回のお遍路 区切り打ちで3回目

私は愛知県の教員です。2016の4月より四国遍路をはじめ、この春3回目の遍路を行いました。まだ現役で働いているので、歩きとはいかず、電車とバスを乗り継いで遍路しております。

 

1回目は1番札所から17番札所まで
2回目は18番札所から27番札所まで
そして今回、3回目は28番札所から37番札所まで回りました。

 

ここまでの歩き遍路で困ったことが2つあり、他のお遍路さんにも教えてあげたいと思いメールしました。

 

 

宗教の勧誘を受ける
1つは36番札所・青龍寺から37番札所・岩本寺に向かう道中、ある中年の男性が自分に近づき、話しかけてきました。はじめは穏やかに話していましたが、途中から話が弘法大師の批判、真言宗の批判に変わっていきました。

 

最終的に、「自分は日蓮宗の信徒であり、○○学会員である。」と言い始め、「真言宗をやめて、日蓮宗に改宗するように」言ってきました

 

一緒に歩き遍路をしていた4人組の人が見かねて、仲間に入れてくれたので、その男性は去っていったのですが、あまり気分のいいものではありませんでした。歩き遍路をしているほかの人にも、同じようなことが起こる可能性はあるのでご注意ください。

 

 

乞食(こじき)に遭遇
もう1つは、歩いている途中で、年配の女性が自分に近づいてきて、「お金に困っている。お金を貸してくれないか」といってきました。遍路は功徳を積むことと理解しているので、無碍(むげ)に断ることができず、お金をあげてしまいました。

 

後で考えると、そういうお遍路さんの心に付け込んでお金をせしめようとしているとも考えられます。お金をあげたことがいいことなのか、良くないことなのか後で悩んでしまいました。

 

困っている時はお互い様ですが、やはり、あまり気分は良くありませんでした。今後もまた起こるかもしれません。お気を付けください。

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