お遍路用語集

お遍路用語 解説
札所 お遍路で参拝する霊場のこと。かつて参拝のしるしに納札を奉納していたため。88ヶ所の札所と20ヶ所の別格札所が有名。
打つ 札所を参拝すること。かつて木製の納札を本堂などの柱に打ち付けていたため。「1番札所を打つ」
通し打ち 途中で中断せずに結願まで一気にお遍路をする事。結願(けちがん) 八十八ヵ所すべての札所への参拝を終えること。
お大師様 弘法大師(空海)のこと。
大師堂(だいしどう) 弘法大師が祀られている建物。八十八ヶ所の札所には本堂と大師堂が必ずある。
お礼参り(おれいまいり)  結願後にお遍路を始めた札所にもう一度参拝すること。1番→2番→…→88番→1番
重ね印 納経帳に御朱印をもらう際、2回目以降を重ねて朱印をもらう事。
功徳(くどく)  仏教的に善い行い。御利益を与えられるような善い行い。
通夜堂 札所の境内にある簡素な建物で泊めてもらえることができる。すべての札所にあるわけではない。
南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)  弘法大師の御宝号。弘法大師に帰依するという意味のお経。

 

遍路ころがし お遍路さんが足を取られて転倒してしまう険しい遍路道。11番→12番、20番→21番、80番→81番、60番、66番など
本尊 本堂に祀られている仏像
満願(まんがん) 八十八ヵ所を結願した後、弘法大師が瞑想を続けているとされる高野山金剛峰寺の奥之院を参拝すること。
別格札所 四国には八十八か所の他に別格札所がある。別格1番から別格20番まであり88ヶ所との合計は煩悩の数である108になる。
本堂 本尊(仏像)を祀るお堂
真言宗 弘法大師が開祖とする密教の宗派。総本山は高野山金剛峰寺。
発願(ほつがん) お遍路を始めること。祈願をかけること。?結願
善根宿(ぜんこんやど) 地元の方などがお遍路さんに提供する無料宿。
お接待 お遍路さんに施しを行う事
同行二人(どうぎょうににん) お遍路中はあなたの近くで弘法大師も一緒にお遍路をしているという意味。
順打ち 1番札所から順番に参拝すること。
逆うち 88番札所から逆向きに参拝すること。うるう年に逆うちをするお遍路さんが多い。
通し打ち 中断せずに一気に札所を巡ること。
区切り打ち 途中で帰宅し、何度かに分けて結願すること。
   
   
   
   
   
   

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