ギャンブル主催者は有能な詐欺師

 

博識な主催者と無知な参加者

ギャンブルに熱中しすぎて、悩む人はギャンブル障害である可能性が高まります。ギャンブル障害はWHOで精神疾患として正式に認定された病気です。

 

病気だからと言って、生まれつき症状が出ることはありません。ギャンブルに参加することで徐々に症状があらわれていくのです。つまり、原因はギャンブルでありその結果として脳に影響が出てくるのです。

 

では、ギャンブル主催者はどのようにして参加者を熱中させているのでしょう。それはハイレベルな心理戦を展開しているのです。心理学を駆使することで新規顧客を獲得しリピーターを増やします。

 

相手が心理学を使うのであれば、こちらも心理学の知識を持っていなければ一瞬で負けてしまいます。例えると、ギャンブル主催者は完璧な心理戦で守られた城を作り、無知な参加者は丸腰で飛び込みやらるようなものです。

 

詐欺師は心理学のプロ

人をだまして金品を奪い取る詐欺師がいます。彼らは嘘をつくだけではなく、心理学を応用する力を持ち巧みに消費者をだまします。何も知らない消費者は、だまされたことすら気づかないことがあります。

 

ギャンブル主催者も詐欺師に似ている部分が有ります。

 

トータル収支で負けている人を考えると、お金を払って損をしているにもかかわらず、再び損をしに店や競馬場に来てくれるカモとなっています。詐欺師の世界でも何度もだまされる人をリスト化した「カモリスト」が存在するようです。

 

しかし、ギャンブルは合法的に行われているので詐欺とは異なりますが限りなく近いということを忘れてはいけません。知識のあるものが無知な人から搾取するという流れは変わりません。

 

心理学は想像以上に強力

下の図は有名な錯視の図です。上下の平行線は全く同じ長さですが、上の方が長く見えるというものです。この図は特に有名なため一度は見たことがあると思います。

 

 

 

ミュラー=リアーの直線

これは誰でも上が長いと見えてしまいます。しかし、ネタを知っていれば両方同じ長さだということは即座に分かります。多くの人は「両方同じ長さなのは知ってますけど」と感じると思います。しかし、他の事になると一瞬でだまされてしまいます。

 

パチンコ店のチラシやメルマガを見て「今日は絶対に行かなければ」と思うことがあるかもしれません。しかし、「それは僕を店に来させただけでしょ。その戦略は知っていますけど」と思えるように心理学をある程度知っておく必要があります。

 

とにかく、正しい知識を持っていなければカモとなるだけです。どの知識を勉強するかは、人それぞれ立場によって異なります。

 

ビジネスで成功したいのであればお金の知識、セールスの知識などが必要です。外国に住むなら外国語や文化の知識が必要です。ギャンブル主催者の心理戦にハマっているのであれば、心理学を勉強する必要は十分にあります。

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