車遍路お役立ち情報:四国八十八ヶ所

寝心地の良い車中泊スポット

 

車中泊は経済的で時間に余裕もできるというメリットがあります。しかし、熟睡できなかったりエコノミークラス症候群などのデメリットもあります。

 

快適とは言い難い車中泊を、できるだけ快適なものにするにはどうすれば良いか。車中泊スポットとしての条件を紹介します。

 

 

道の駅とサービスエリアが最強
できるだけ快適な車中泊をするためには場所選びが重要です。車中泊に適した条件をすべて満たすスポットとして道の駅とサービスエリアがあります。

 

車中泊の初心者には道の駅orサービスエリア以外で車中泊をすることはオススメできません。環境が悪いと寝不足や疲労の原因になるだけでなく、事件に巻き込まれる可能性もあるからです。

 

四国八十八ヶ所、お遍路の旅で車中泊をする場合、道の駅は四国に80ヶ所あるため場所に困る事は少ないはずです。付近に道の駅がない場合はホテルに宿泊するなど、費用と体力とを考えてプランを立てましょう。

 

では、良い車中泊スポットの条件を列挙します。車中泊をする場所選びの参考にしてください。

 

 

1.トイレが近くにある
トイレはホテルや民宿では当たり前のように設置されているので見落としやすいです。公共のトイレが無い場所で車中泊をすると危険です。

 

道端をトイレにすることは法律で禁止されているという理由だけでなく、怪我の恐れがあるためです。茂みに向かって暗闇を進むと、つまづいて転倒するかもしれません。また、近隣住民の迷惑にもなります。

 

 

2.騒音が少ない場所
車中泊では窮屈な姿勢で寝るので、何度も目が覚めてしまいます。さらに、騒音があると全く眠れない可能性もあります。

 

交通量の多い道路に面した場所では、うるさくて目が覚めます。四国の山奥では走り屋がビュンビュン通る道もあります。

 

騒音対策としては耳栓が良いでしょう。性能の良い耳栓はネットで検索すればたくさんヒットします。

 

 

3.フラットな場所
傾斜のある場所に車を止めると眠れないことがあります。フラットなベッドの上で寝ることに慣れていると、僅かな傾斜でも寝心地が悪く感じてしまいます。

 

寝心地が良いかどうか、運転席に座った状態で判断することはできないので、一度横になって確認するとよいでしょう。

 

 

4.明るすぎない場所
コンビニの駐車場や街灯の近くでは、明るさが原因で眠れないことがあります。明かりから少し離れた場所で車中泊をするか、車の窓にカーテンなどを付けて遮光しましょう。

 

 

5.暗すぎない場所
真っ暗な場所での車中泊は避けましょう。トイレなどで車外に出た時にけがをする恐れがあります。また、車に戻ってくることが難しいかもしれません。

 

街灯が近くにある場所に車を止めましょう。ただし、消灯時間のある街灯もあるため、明るいうちにトイレなどの用事を済ませておきましょう。車中泊中は夜が明けるまで車外に出ないことが無難です。

 

 
6.人気のない場所は避ける
犯罪は人気のない場所で起こります。車上荒らしなどに気を付けましょう。バッテリーが上がるなどのトラブルが発生した場合でも、誰かが周囲にいれば不安を軽減できます。

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