今日一日の区切りで生きよう

 

今日を精一杯に生きる名言
「今日の後に今日なし」、「明日やろうはバカ野郎」、「今でしょ」など今日が大切だという考え方が名言としてあります。スティーブジョブズでさえ、「”今日が人生最後の日なら何をするか?”と毎日言い聞かせることで、大きな選択をするときに役立った」と言っています。

 

明日の事を心配するのではなく、今日を精一杯に生きて、明日の事は明日考えるという姿勢が重要なのです。また明日や将来の不安が悩みの種となっている場合もあります。まだ見えない将来に不安を抱えていると死ぬまで明日の心配をしなければなりません。今見える今日を頑張ることで、少しずつ未来は変わるのです。

 

悩んでいるのは現実逃避で思考停止状態
悩むことは現状を改善しようと葛藤している証拠です。しかし、ずっと悩んでいても進展することは無く、現実逃避していることになります。何かを変えようと思うなら、今日から変えなければなりません。明日や未来のことはその時考えるのです。

 

明日やる事ではなく、今から何をするかを考えなくてはなりません。そうでなくてはいつまで経っても何も始まりません。実は未来を考えていることは思考停止状態なのです。

 

何をすればよいのか:最悪の事態を予想し、思考停止にならない
まずは自分が何に悩んでいるか分析しなければなりません。そして最悪の事態を予想し、それを受け入れてもいいと思うのです。ただし、諦めてしまう訳ではありません。

 

最悪の事態を避けるために今日から行動します。悩んでいる最中は出口が見えず、訳が分からなくなってしまいますが、最悪の事態を考えることで、これから進むべき方向性が分かってくるのです。例えば、「最悪退職してもいい」、「離婚してもいい」と覚悟を決めたうえで、できることから始めなければなりません。

 

行動していると思いもよらない解決方法を見つけることもあります。ただし、行動していなければ見つかりません。

 

あなたの悩みを解決するのはあなた自身
世の中には多くの自己啓発本、ビジネス書がありますが、どれもあなたの悩みを解決するものではなく、全て体験談、カウンセリングなどで、ヒントや相談相手にしかなりません。自分自身で解決しなければならないということを忘れがちです。今日から実行するということがやはり重要となります。
 
忙しさは悩みを取り除く
忙しいということは良い意味で、悲しんだりくよくよ悩んだりする時間が無くなり、悩みに考えが回らなくなります。仕事をしたり、旅行を楽しんだりとにかく予定を入れることで前に進むことができます。実際に精神疾患の患者さんなどをベッドに寝かせるのではなく、何か仕事を与えて改善を図るという作業療法が行われる場合があります。

 

歩き遍路は「今日を精一杯生きる」を実践でき、習慣づけられる
歩き遍路は、四国を一周するために毎日歩きます。今日歩かなければ一生最後まで行くことはできません。一日一生懸命歩き切ることで次の日の予定が立ちます。「今日は何キロ歩いた。明日は何番まで行ける」というように。良い意味で忙しい状態となります。

 

平均的に歩き遍路は40日前後の日数が必要です。つまり、あなた自身の悩みについてじっくり分析でき、最悪の事態を予想し、これからどうするか決めることができるのです。また歩き遍路は一期一会の連続です。道中や宿で人生経験豊富な先輩たちにいくらでも相談することができるのです。しかも無料で、毎日、いろいろな人に

 

40日間、意識して今日を生きる努力を続けると身体と精神に変化があります。悩みに惑わされない正しい習慣が身につくのです。

みんなのお遍路体験記


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