人に好かれる六原則

 

人気者や嫌われ者は必ずいます。あなたは他人からどのように思われているか考えたかとがあるでしょうか。自分の思うまま、感じるままに振舞っていると、うまくいく人もいれば問題が生じる人もいます。

 

何も考えずに人気者になっている人は、そういう才能がある人です。もしあなたが人から嫌われているのであれば原因はあなた自身にあります。次の人に好かれる六原則を実行すれば、改善につながります。

 

多くの人は自分が悪いとは思ってません。相手に原因があるのだと勘違いしています。
・なんて態度の悪い人だ
・話をしても面白くないやつだ

 

原則を頭で理解したとしても明日から実行に移すのは難しいです。振舞い方を変えるには時間がかかります。そこで歩き遍路の一期一会の中でじっくり練習することは一つの手となるでしょう。

 

1.誠実な関心を寄せる。
人は常に自分のことを相手にアピールしたいと思っています。自分の事には関心がありますが、他人の事に関心はありません。自分や自社商品を必死で伝えようとします。

 

自分をアピールするのではなく、相手の事をもっと知りたいと本気で思うことが必要なのです。また、相づちとか上辺のテクニックではなく、心から相手に関心を寄せるのです。すると相手は気持ちよく話出し、逆にあなたの事を知りたいと思うようになるのです。

 

2.笑顔で接する。
表情は言葉より強力です。特に笑顔は言葉が通じない外国人や赤ちゃんでさえ、笑顔を理解できます。この笑顔もやはり心からの笑顔、自然な笑顔です。上辺だけの笑顔や、不自然なものは逆効果。自然な笑顔を作れるよう練習しなければなりません。

 

心からの笑顔を相手に見せると相手もハッピーな気分になり笑顔を見せます。これは脳のミラーニューロンという神経細胞が関与しているためと言われています。他人の行動を見て鏡のように自分もふるまってしまうのです。

 

3.名前は、当人にとって、もっとも快い、もっともたいせつなひびきを持つことばであることを忘れない。
相手の名前を覚え、会話の中で「○○さん」と使うことで相手の気分は良くなります。逆に、名前を間違えると気分を害してしまいます。相手の名前と言うものは、自分にとっては他人の名前。相手にとっては重要な存在となります。

 

初対面の人の名前は、読み方も正確に聞くと良いです。そして「あなた、彼、彼女、おじさん、おばさん」ではなく、「○○さん、○○君」を使うようにすると相手との親近感は強くなるはずです。

 

4.聞き手にまわる。
やはり人は自分の話を他人に聞いてもらいたいと感じています。自分の趣味や自社の商品をとにかくアピールしたいのです。会話の中で双方が自分の事ばかり話していては会話は成り立ちません。話が一方通行になってしまい、何も返ってきません。

 

そこで一度、自分の話は我慢して聞き手に回ります。聞き手に回ることで、相手は気持ちよく話し、不思議とあなたの事を受け入れ、あなたに興味を持ち始めます。ただし、ただ聞くだけではダメです。しっかり相手に関心を寄せて反応しなければなりません。

 

5.相手の関心を見ぬいて話題にする。
何を会話の話題とするか。それを察知して相手と会話をします。相手に関心を寄せて聞き手に回り、相手の興味あることを話してもらいます。すると相手は必ず気持ちよく話し出します。

 

そこまで相手に合わせるのは疲れる、無意味と感じると思われます。しかし見方を変えれば、いろいろな視点や世界を知ることができる事になります。自分にとっても利益となるのです。また、会話で雰囲気が和むと相手はあなたのことに興味を持ち始めます。
 
6.重要感を与える―誠意をこめて。
人は他人から認められたいと思っています。他人をほめることによって、満足してくれます。ただ、社交辞令的に褒めるのではなくて、心から認めて褒めることが重要となります。

 

褒めること以外でも、相手を認めることができます。思いやりのこもった言葉使いや、敬意を示すことがあります。つまり、相手が自分や他人にとって重要な人だと認めると、円滑な会話が進みます。

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