幸福な家庭を作る七原則

 

夫婦や親子、親戚など家族関係の問題は大きくシビアな事です。家族間の問題は解決しなければ問題が長続きしやすいものです。そしてモラハラ、DV、性格の不一致、思いやりの無さなど離婚の原因としてよくあげられます。

 

ここでは世界的ベストセラー「人を動かす」から幸福な家庭を作る七原則を学びます。普段の家庭生活を考え直したり、家族でお遍路に行く際に考えるネタとして役に立ちます。

 

お遍路を通して互いの理解を深めるのも一つの手です。お互い向き合うための時間が用意されているためです。実際、夫婦や家族で歩き遍路に出かける人もいます。

 

1.口やかましくいわない。
毎日生活を共にしていると相手の悪い所にばかり目が行き、注意してしまいます。口やかましく常に喧嘩状態となっている夫婦は破綻寸前です。一度気になり出すと切がありません。

 

まずは我慢して、悪い所ばかりに目を向けるのはやめなければなりません。日常から離れて一緒に旅をすると今まで見えなかった部分に気付くかもしれません。

 

2.長所をほめる。3.あら探しをしない。
恋愛結婚で理想の相手と結婚し、共に生活していると結婚前では気付かなかった部分が見えてきます。つまり短所ばかりに注目してしまい、相手への期待、信頼、好意が衰退していきます。やはり長所を見つけて褒めることで関係が改善され、相手の良さが分かります。

 

「長所が無い」と言ってしまえばそこで終わりです。本気で良好な関係を維持させたいなら、長所を探す努力をし、褒めなければなりません

 

4.ほめる。
ただ褒めるだけで相手の事に無関心であっては、あまり意味がありません。相手が何に興味を持っているか、どんな役割がある人か考えて褒めます。

 

また、本書によると女性は服装についておどろくべき関心を持っているのだそうです。自分が美しく見せようと努力していることを認められて褒められると良好な関係に絶大な効果が現れます。男性諸君、実践してみましょう。

 

5.さやかな心づくしを怠らない。
女性に花を贈ったり、記念日を祝ったりすること、つまり相手への心遣いを示さなくてはならない。老若男女で何をされたら嬉しいかは違います。相手を観察し察しなければなりません。

 

6.礼儀を守る。
親しき仲にも礼儀あり。と言うことです。家の中では会社や学校にいる時より無作法で礼儀を忘れてしまいがちです。

 

7..正しい性の知識を持つ。
近年はセックスレス、など性生活に不満を持つ夫婦やカップルが目立つようになりました。これはお互いの性について深く向き合っていない、知識がないということが一因となっています。

 

性的欲求は、我々のDNAには昔から子孫繁栄のために組み込まれています。お互いの性に対する行動に不満があるとストレスが溜まっていくのは当然のことです。結婚の失敗は金銭問題より性の問題の方が大きく影響していると考える学者もいます。

 

性に対して前向きであり、情報収集をし、成り行きに任せず計画的に、相手と相談・議論を繰り返すことが幸福な結婚生活につながるのです。

 

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